浜口 稔くん プチ・インタビュー
PSK 思ったより早いペースで、第一段階クリアーしてんけど。
浜口君 やっぱり、パドルが軽いので良かったですわ。思ったより楽やったし。
まぁ、でも一日漕いでも海流や風で殆ど距離稼がれへんかった時もあるし。
PSK 大変やった区間は?
浜口君 う〜ん、山口の辺りはもう台風の影響で凄いことになってました。あと、関係ないけど日本海側に行ったら、ハングルの漂流物のムッチャ多いのにはビックリしました。
PSK 何で『日本を見る道具』としてカヤックを選んだの?
浜口君 アフリカのサハラやアラスカ行った時はチャリやったんですけど、もう一回アフリカ行く前に『日本』っていう国をちゃんと見たくなって。う〜ん、何でカヌーを選んだか?
・・・やっぱり小さい頃から海辺(明石市)の浜近くで育ったっていうのもあるし。小さい割合で、グレートジャーニーの影響もあったかもしれんけど。
僕にとってカヌーってのは旅の道具であって、パドリングそのものを楽しむってのとはちょっと違うと思う。
PSK 旅から旅の連続やけど、駆り立てる原動力は?
浜口君 ”高校生のときに大人しかった自分”がバネになってると思う。旅って突き詰めれば自分を見つめる作業やと思うんやけど、答えは出てないんです。
PSK アフリカ行きはいつから?
浜口君 年内はアルバイトしてお金ためて、来年早々にでも行く予定です。

という訳で、今月早々からアルバイトに復帰した浜口君。
今年は梅雨が長かった分、比較的涼しい日が多かった・・・と言いつつこんがり日焼けした顔で、元気に店に来てくれました。